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翌日の仕事の始まりのために、「やりかけの仕事」を残しておこう。

仕事や勉強に入っていくときに、皆さんは一定のルーティーンを意識していますか? 何か物事を始める際には、この”儀式”みたいなことをやると非常に集中力が増すそうです。イチロー選手の素振りみたいなものですね。

そして、その”儀式”の後に本番が始まりますが、このとき、自分が今からやろうとしていることを完全にやり切ったというイメージや自信がピークに達したときに入っていくと最高のパフォーマンスが発揮できるそうです。

このからくりを応用してみると、今日の仕事を今日中に終わらせる、という思い込みだけで、やっつけ仕事みたいに終わらせるのはよくないと思います。それよりも、途中でもいいから、時間になったらスパッと止めて翌日に回すようにするのです。

この新しい習慣を身に付けると、意外と仕事が早く片付きます。終わりを決めると、仕事がスムーズにいくといった感じです。

翌日の朝、仕事を始めたときに、昨夜、どの段階までやっていたか、あるいは、どのように道筋を立ててこの仕事を片付けるかという考えの端っこに触れるだけで、仕事のテンションに切り替われるのです。

もし、きれいに片付けられた机の前で、「今日これから何をするのか?」を最初から考えなければならないのだとしたら、たぶん午前中いっぱい、その答えを探すまでに時間が掛かってしまうでしょう。

でも、「今日これから何をするのか?」が完全に分かっていて、それをいつまでいに終わらせなければならないことも明確で、秩序立てて物事を整理できているのなら、次の日、そのやるべき仕事の前に立っただけでスイッチオンになれるのです。

忙しい師走の時期だからこそ、この効果を試すのに絶好のチャンスです。今日から明日の自分のために「やりかけの仕事」をプレゼントすることをやってみてはいかがでしょうか。そうすると、ワクワクする仕事しか残せなくなりますから、結局、面倒くさい仕事は今日中に終わらせることになるんです。( ´艸`)

また、真逆の考え方もあります。仕事場や勉強部屋を常に完璧にきれいにしておくこと。そうすると、やっぱりその場に足を踏み入れた時からスイッチが切り替わります。よく「場」を清めるなんていう言い方をしますが、まさにその効果でしょう。

さて、皆さんはどちらのやり方を取り入れますか? 私は今なお模索中ではありますが、仕事の節目節目に両方のやり方を取り入れています。(^^)/

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