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まぁ、税理士試験の受験生で知らないっていう方はほとんどいないと思いますが、「振込」と「振替」の違いを正確に知っておいた方が都合がいいです。というのも、これは税理士の仕事以外の仕事に携わったりするときにも、または、プライベートでも、家庭を切り盛りするときでも、結構使うからです。

恥ずかしながら、私はこれを知ったのは、20歳過ぎてからでした。( ;∀;) 20代半ばくらいになって、そのとき勤めていた会社の上司から銀行で振込手続きをしてきて欲しいと依頼されて、「ああ、どうしよう!?私、ATMの使い方知らない。。。」って焦ったことを強烈に覚えています。そのときは、運のいいことに銀行のフロアに係りの方がいらしたので質問したら丁寧に教えてくれたので助けられましたね。

平たく説明するとこんな感じです。→ 「振込」・・・他の口座への資金移動のこと。他の銀行も含む。「振替」・・・自分の口座同士の資金移動のこと。正確にはこちらの銀行のサイトをご覧ください。→ https://qa.smbc.co.jp/faq/show/459?category_id=22&site_domain=default

税理士試験って、実は意外とこんな「常識力」が問われることがあるのです。たとえば、簿記や財務諸表論の試験でも、問題文の読取りの際に、社会人としてのバックグラウンドの知識の広さや経理の経験があったほうが分かりやすいものも、過去には出題されているのです。

日頃から、自分が勉強している科目だけでなく、広い視野を持って思考する習慣を身に付けることで、自然と増えていく知識もあります。そういう意識を持って勉強し、早く合格して次の人生が開けたらいいですね。

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