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仕入税額控除「簡易課税」の計算は、計算過程を書く時間と、電卓を叩く時間の2作業に分けて時間配分を考えよう!

近年の消費税法の計算問題では、原則課税と簡易課税の2題形式で出題されることが多いです。皆さんは、簡易課税の計算問題は得意ですか?

簡易課税の計算問題を解くときには、計算パターンを身に付けることも重要ですが、実は、それと同じくらいタイムマネジメントをすることが重要なのです。

というのも、計算過程を書くボリュームが多いので、つい時間を忘れてのめり込んで書いていると、あっという間に制限時間をオーバーしてしまうからです。

普段から時間を計って解いて欲しい問題の代表格が、簡易課税の計算問題です。

時間配分を考えるときは、小分けして考えることもポイントです。① 計算過程を書く時間 ② 電卓を叩く時間 この二つはしっかり意識して時間を使い分けてください。

一度、自分がどのくらいの時間がかかるかきちんと測定できたなら、あとは、頭の中で問題を読んで計算過程をイメージするトレーニングを頑張ってください。この判断の時間、考える時間が短縮されれば、簡易課税の計算問題を早く解くことができるはずです。

間違っても、計算過程を早く書くトレーニングとか電卓を早く叩くトレーニングのほうに必要以上の時間を割かないようにしましょう。そこには限界があり、見やすい答案を書くことも大切だからです。

どこに意識を持ってトレーニングをしていくか、そのヒントを掴んでいただければ嬉しいです。

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