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「非居住者に対する貸付金に係る受取利息 150千円」・・・これを見たら、受験生の皆さんはどんな処理をするでしょうか?

ある程度、学習が進んできている方なら、非課税資産の輸出取引だとすぐに気づくはずです。そして、反射的に課税売上割合の分子に加算するという計算式を作るでしょう。

これって一般の人から見たらビックリするほど専門的というか、おかしな動作なのかも知れませんね。でも、トレーニングを受けた受験生ならば、間違いなくこういう動作を反射的に無意識にやってしまうでしょう。また、そのくらいのスキルを身に付けないと、なかなか合格できないのも現実です。

でも、やっていると結構ハマるものなのです。私たちはいつも何かしら思考をしていますから、逆に無意識に出来る動作が日常の中にあると、その瞬間は他のことを考えなくてすみますから、忙しいときや悶々としてしまうときは、何かこのようなルーティーン動作を入れるとスイッチが切り替わってよいと思います。

受験生でいるうちは、ちょっとおかしな自分になってみてはどうでしょうか? クレージーなほど熱狂して勉強できることがあるって、そういう経験できるって素晴らしいことです。

クレージーな部分があり、それを知ることで、いわゆる「常識」について改めて考えさせられるものだとも思います。そのように深め高められた意識の中に流れる「常識」が、きっと税理士になったときに大いに役立つものだと思うのです。

 

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