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税法の学習をしていると、ときどき知っていそうで知らない用語が出てきたりします。日本語として漢字を読めばだいたい意味は掴めそうなのですが、税法だとたいていは正確な定義があるものなので、言葉のイメージだけで理解してしまうのは時としてリスクがあると思います。つまり、思い込みによるリスクですね。

その一つ「既成市街地等」というのは、首都圏・近畿圏・中部圏にある一定に区域とされていますが、国税庁のサイトで公表されている具体的な地域を見てみると、ちょっとイメージと違ったりするので驚かされます。→ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/3429.htm

消費税法を合格した後に、皆さんも所得税法とか法人税法とかを学習することになると思いますが、(もちろん、すでに学習されている方もいらっしゃるでしょう。)この既成市街地等という用語などは、自分の生活圏の中でも関わりのあることがありますので、ぜひ覚えておくとよいと思いますよ。(^^)/

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