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子供の頃、母が自宅にかかってきた電話に出るときに「はい、○○でございます。」・・・いつもより高いキーの声を出しているのを見て、私は心の中で笑っていました。「変なのぉ~」って思っていたんです。

でも、最近、お仕事で人前で話すようになったり、パソコンに向かって黙々と仕事をしている最中に電話がかかってきたりして、そういう場面に遭遇する度に「感じの良い声を出す」ということを意識するようになりました。

話し方に関する本を読んでみたり、ボイストレーニング講座へ通ってみたり、表情筋のトレーニングをしてみたり、、、色々なことに挑戦してみました。

そして、私が習得した一番シンプルな答えは「声を出すときに、笑顔を作ること」です。

他人が聞いたら、笑われるかもしれませんね。でも、笑顔のパワーってすごいと思いますよ。

たとえば、何か考え事をしながら、黙々とパソコンに向かって仕事をしている時っていうのは、別に笑顔なわけじゃない。そして、どちらかというと下の方向へうつむいている姿勢になってしまいます。そうすると、声帯のあたりを締め付けている格好になってしまいます。これでは、声が出にくいのですね。

このようなタイミングで電話がかかってきたら、最初の第一声って、つっかえてしまったり、声がかすれたりしてしまいます。

だから、あえて笑顔を作って、すこし遠くの前を向くように意識する。それだけで、背筋も伸びて声帯を広げることができるから、声も出しやすく伸びやかで明るい声のトーンになるのです。

この声の印象だけで、ビジネスって意外と上手く回ったりするんですよ。これは本当に実感します。

だって、電話だと相手の顔は見えません。表情が見えないから、相手がどんな反応をしているのか、想像でしか分からない。

だから、ちょっと大袈裟なくらい声のトーンを明るく元気に前向きな印象を持たれるように意識するだけで、相手の受け取った感じが全く違ってきます。

電話交換手の仕事をする方の中には、机の上に鏡を置いて自分の表情をチェックする人もいらっしゃるとか。そのくらい、声を出すときの表情って大切なのでしょうね。

今日から自分の「声」も味方に付けちゃいましょう。(^_-)-☆

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