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最強の合格メソッドは「基本テキスト+過去問」を分析して基礎知識を充実させること!

「成功するためには、やっぱり王道を行こう。」・・・最近、つくづくそう思います。

受験指導という仕事は、どの試験であっても、やはり過去に出題された問題をきちんと分析して、この試験を合格するためには何を学んだらいいのだろうか?ということを常に考えさせられるものです。

いかに効率的に、確実に受験生を合格に導くか。私も今なお考え続けています。

受験生によって学習環境やこの資格を取ろうとする目的や可処分時間が違うので、一概に「こすればいい」ということは決して言えないのですが、やはり「王道は外せない」と思います。

じゃぁ、「王道」って何?・・・これは「基礎知識を充実させること。」です。

じゃぁ、「基礎」って何?・・・これは消費税法の体系の中で一番重要なところです。消費税法の場合、基本書として販売されているものであれば、どの本にも記載されている内容です。

そして、受験勉強をする目的が「合格」であるなら、過去に出題された問題、いわゆる過去問を分析して出題傾向にあった対策を立てて本試験に臨むことです。

どれも当たり前のことですが、やっぱり大切なことなので、もう一度肝に銘じようと思って、今日、書いてみました。

これから本試験に向かって、だんだん難しい問題を解くことになっていきます。そのとき、決して難しい問題を解くことで、その達成感を味わうことだけに酔わないように注意しましょう。

本試験で合否を決定するのは、奇問難問ではなくて、基本的な論点に対する理解と正確性なのですから。そのことを忘れないようにしたいものです。




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