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2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴って、首都圏で人が一定時間、一定の場所に殺到して混乱するのを避けるため、今、”テレワーク” という働き方が提唱されています。

こういう柔軟な働き方って、素朴に「いいなぁ。」と思います。「個」というものを尊重して、自由な働き方、社会との関わり方、生き方ができることは、私たちにとって幸せなことです。

それに、今って、人それぞれ皆違うことが当たり前に受け入れられるような時代になってきているわけだから。10年くらい前までは、もしかしたら、会社勤めをして、そこで何年も何十年も我慢して出世して他人から評価されるみたいなことが良しとされてきた価値観だったような気がします。それって、とっても窮屈なことだし、幸せからは遠いような気もします。

でも、今は時代が違います。格段に面白くなってきていると思います。自由に自分らしく、やりたいこと、好きなことをのびのびやって幸せに暮らす。もちろん、最低限のマナーは守るのは当然ですけれど、そんな皆が自分を大切にして幸せに生きるのが当たり前の社会になっていくというのは、喜ぶべきことだと思うのです。

もちろん、課題もたくさんあるでしょう。”テレワーク” とはいっても、そんな制度が導入できるのは一部の大企業だけじゃないか、とか。中小企業なんて、そんな余裕ないよ、なんて声も聞こえてきそうです。

でも、そんなとき、税理士を目指す皆さん、そして、将来、税理士になった皆さんが、改革していくべきことが見つけられるのではないでしょうか。そのために必要な情報やスキルや経験を今から蓄えておいてはどうでしょうか。

今、もし、自分の仕事や勉強の中で、”テレワーク” のように、離れた場所でも業務に取り組めることがあったなら、どんどん工夫してやってみるべきです。その中の一つは、経験値としてとても重要なものになるかもしれないし、もしかしたら、将来、税理士になったときに役立つことだったりするかも知れませんから。

これを機会に、皆さんにとって理想の働き方とはどういうものなのか、一度考えてみるといいと思います。

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