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こちらは、第69回(令和元年)の計算問題の冒頭に書いてある ”問題を解く前提” です。

見たことのある専門的な用語が並んでいますよね?

普段、皆さんは問題を解くときに、これを全部一語一句漏らさず読んでいますか? それとも、分かっているところは読み飛ばして要領よくポイントを拾い読みしていますか?

このような文章は、ポイントを拾い読みしたほうが時間を短縮して、すぐに問題の内容に入っていけます。だから、できれば要領よく読めるようになって欲しいのです。

そのためには、あらかじめ何が書いてあるかを知っておくことが重要になります。

本試験問題の計算の前提は、おおむね次のことが書かれてあります。

① 経理方法
② 国内取引の判定
③ 納税者有利の計算方法を採用
④ 控除対象仕入税額の計算
⑤ 区分経理
⑥ 仕入税額控除の手続要件・輸出免税等の輸出証明
⑦ 中間申告

本試験問題を仮説を立てて読み進めるためには、その問題が成り立つための基本的な知識について、「よく知っておくこと」です。→ (参考)http://shouhizei-navi.jp/lecture/

ただし、思い込みには注意しましょう。本試験問題は何が出題されるのか分からないのが現実です。だから、いつもと違う文章が出てきたら、慎重に読むことをくれぐれも忘れないようにしてくださいね。

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