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令和元年、年が明けてからあっという間にもう2月。受験勉強が捗っている? ・・・なんてこと、あるわけないでしょ!?( ^)o(^ )

結構、勉強している受験生であっても、目標としている量と質をこなせている人は少ないと思います。大抵の受験生は、時間がなくて勉強が遅れ気味。疲れていて勉強できなくてちょっと焦ったりしているもの。みんな同じ。

では、令和2年度の税理士試験をどうするか? 受験する? 諦める?

受験勉強を継続しようと思うなら、ダメでもいいから受験して欲しいです。

2月までに、一度は解けるようになって欲しい消費税法の論点を挙げてみましょう。

① 取引分類・・・これは、問題を解いて7.8%課税・非課税・免税・不課税とすらすら出てくるようになるまで、完璧に。
② 課税標準・・・難しい論手は飛ばして、7.8%課税売上げを集計できるようになりましょう。
③ 仕入税額控除・・・これは絶対押さえておこう。原則課税と簡易課税。計算パターンを完全に覚えてしまおう。時間がなければ、著しい変動の調整は後回しでOK!
④ 納税義務・・・原則・免除・免除の特例。納税義務の全体像を意識して、自分で下書きをスラスラかけるレベルを目指そう。免除の特例では、新設法人を中心に押さえておこう。
⑤ 電気通信利用役務の提供・・・これは基本的な計算パターンを押さえておけばOK!

以上、5つの論点は、令和2年度(今年の8月の受験)で合格を目指すのにはMust!!!!! でも、これさえ押さえておけば、大丈夫なんです。あとは直前期に問題を戦略的に解いていけば何とかなるものです。頑張って!(^^)/

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