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子供の頃からプラモデルが好きだったという方は、ちょっと視野に入れて欲しいのが ”ドローン” 。おそらく、すでにドローンを使って空撮したことがあるという方もいらっしゃるでしょう。まだ・・・という方は、ぜひ挑戦してみてもいいかも知れません。

私は先日、友人から「ドローンで空から撮影したいので被写体になってほしい。」と頼まれて、海の見渡せる千葉の房総半島のところで快晴の日に撮影に参加してきました。

正直ちょっと緊張したんですけれど、雄大な景色を背景に、人なんて米粒くらいの小ささで、見事なほど美しい空と海の青さを撮影することができて、よかったです。ドローンって、近づくと「ウィーン、ウィーン」ってずっと鳴っているから結構うるさいんです。まるで大きな蜂みたい。でも、海のほうへ遠ざかっていくドローンのスピードの速さに感動。まるで鳥みたい。ドローンを操縦している人の意のままに操られて、ストーリー性を持たせた感動的なシーンをいくつも撮影できるのです。

個人が趣味として楽しむこともできますが、これなら軍事利用も簡単にできてしまいますね。だから、政府でもさまざまな規制が設けられています。→ https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/robot/drone.html

それでも、ちゃんとルールを守って使いこなせれば、趣味としても、大切な人へのプレゼントとしても他人に喜ばれ、あるいは、将来のお仕事としても、可能性を広げていけそうな気がします。

最近ではドローンの操縦について教えてくれる学校もあります。→ https://d-pa.or.jp/  興味がある人は覗いてみてはいかがでしょうか。

税理士でドローンの撮影ができたら、クライアントにサービスできることが、また一つ増える気がします。企業のプロモーションビデオも撮影できたら、ちょっと面白いと思いませんか? (^_-)-☆

 

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