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今、世間はコロナウィルス流行に歯止めをかけるため、企業は時差出勤やテレワークを推進したり、学校は春休みにしたりと様々な対策が取られています。

ここで経済はいったん収縮したようにも見えますし、事実、人が多く集まるモールや商店街などには通常よりも人が少ないようです。そうすると、人の消費活動が抑えられて経済活動が収縮してしまう、ということになりますよね。

でも、どんな時でも、悪い状態ってそうそう長くは続かないものです。だから、大丈夫。

これまで色々と見てきて、私が思うのは、これからは働き方も今以上に多様化してくるだろうな、ということ。今回の一件で、私たちは学んだのだから。必ずしも会社に出勤しなくてもできる仕事がある、出来る仕事を創れるのだということを。

そして、経済活動が収縮してしまい、その状態が長引けば長引くほど、政府がその対策として打ち出していく政策は強いものになるはず。そういう認識のもと、これから打ち出される税制対策は経済効果の大きいものになるだろうなと予想されるのです。バッファー(≒緩和)は大きいはず、と。

来年の税制改正大綱に、どんなものが出てくるのか楽しみですね。

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