【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

法律を正しく適用するには、条文を正しく読んで理解することが大切ですが、読み慣れないと難しいものです。

また、同じように、本試験の問題文を読むときも、普段の練習問題とは違って、消費税法の専門的な用語が出てきたりして、読みにくく、その問題の本質がどこにあるのか見失ってしまうことがあります。

そんなとき、心をリラックスさせて、”文字のかたまり” を意識しながら、まずは大局を掴むことを心掛けてください。物語を読むときに、主人公を把握してからあらすじを追いかけていきますよね。その感覚です。

たとえば、「資産の譲渡等」という用語が出てきたら、「資産」や「譲渡等」について、あれこれと考えを巡らすのではなく、「資産の譲渡等」という用語を一つの文字のかたまりとして認識し「資産の譲渡等」=「A」という具合に頭の中でいったん記号化して読み進めるのです。

そうすると、より早くその文章全体の主旨を読み取ることができるようになります。

全体の主旨を把握してから、具体的な内容を掘り下げて読んでいく。

これは、今後、皆さんが専門家として色んなジャンルの文章を読んでいくときに、ぜひ意識しておいてください。

 

関連記事

カレンダー

2020年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031