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公的書類や専門書を読むときには、「凡例」に目を通してから中身を精読すべし。

凡例(はんれい)とは、その書物の最初の方に書かれてあるその本の編述の方針や使用法などを述べたものです。

これ、読み飛ばす人が多いと思うのですが、意外と大事。面倒くさいなんて思わないで、一度は気合いを入れて読んでみましょう。

そうすると、書物の中身を読むときの姿勢が変わってきます。意識が変わってきます。そして、深く読めるようになるのです。理解して読めるようになるのです。

今まで字面だけ読んでいたのでは分からなかったことが、分かるようになります。意味が分かるようになると、楽しくなる。勉強って、そういうものじゃありませんか。

税理士になったら、自分で調べなくてはいけないことが山ほど出てきます。受験時代の勉強はその訓練みたいなものとも言えるでしょう。

今から、書物の上で ”ロードマップ” を作る能力を鍛えておきましょう。答えにたどり着くためのプロセスの見つけ方を身に付けておいて欲しいのです。

そしたら、きっと将来に役立つから。きっと面白い仕事に出会えるだろうから。

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