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32歳は転換期。誉められることだけ追い求めると失敗する?

誰の人生にも転換期というものがあります。そもそも税理士試験の受験を始めたのは、誰かの勧めがあったり、認められたい、誉められたい、将来お金を稼ぎたいから、人生を変えたいから・・・など「自分」の人生を振り返った時に、きっかけと言えるような出来事が必ずあったはずです。

だから、難関の国家試験である「税理士試験」の受験を始めたはず。そして、何かしら縁があって続けているのです。

永遠とも思える受験勉強だって、いつかは終わりを迎えます。真っただ中にいるときには、終わりがあることに気付けないけれど。

今、このブログを読んでくださっている皆さんはいくつですか? いつからこの勉強を始めましたか?

人の人生に転換期が訪れる、おおよその目安をお話しますと、だいたい32歳くらいだと思います。人によってはそれより早いこともあるし、ずっと遅いこともあるようです。でも、何かを続けていると、必ず転換期が訪れます。

そのとき、ハッとすることがあります。「自分はこんな人たちに誉められために頑張って来たのか・・・」と空しく哀しくなることだってあるでしょう。しばらくは哀しい気持ちを引きずることだってあるでしょう。

でもね、その時、まじめな人ほど人生で最高の学びを得るはずなんです。誉められることだけじゃないんですよ、この道を続けていて本当に嬉しいことは。新しい人、新しい仕事、新しい環境との出会いなんですよ。そして、それが発展していって新たな絆が生まれることなんです。そして、頑張って努力を続けていれば、本当に一流の人たちに認められる日が来るでしょう。あなたが納得し満足するほど確かな自信と誇りを感じる中で褒め称えられると思います。

もし、皆さんがどこかへ勤めているなら、そのことを給料をもらいながら学ばせてもらっていると考えましょう。幸せなことではありませんか!

人生の転換は、このような心境の変化から始まります。人生を本気で変えたいと思うなら、次のプロセスを少し意識してみましょう。

1.まず、”いい人” の心に本気で寄り添うこと。
2.”心” を打ち明けられる言葉や表現を選び、絆を深めること。許しあうこと。
3.自分のルーツを知り、”幸せな記憶” を呼び覚ますこと。
4.新たな目標を持ち、仲間となった ”いい人” と一緒に夢を描くこと。
5.夢に向かって具体的に計画を立て行動すること。そして、歓びを共有すること。

ビジネスライクに言えば、これも一つのPDCAサイクルなのかもしれませんが、大切なのは ”心” に焦点を当てていることです。

受験中は心が不安になることだって沢山あります。だから、ちょっとこのことを信じて、もう少し頑張って続けてみて欲しいのです。

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