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まず、「固定資産税評価額」ですが、実際に本試験(第66回(平成28年度)計算問題)に出題されたことがあるので、正確な意味を知っておきましょう。こちらのまとめサイトを見てください。→ https://sumaity.com/sell/press/232/

細かい専門用語に神経をとがらせるのではなくて、どういうときに固定資産税評価額という用語が使われるのかイメージしましょう。空き家になった家を売りたいと考えたときに、「この家、一体いくらで売れるんだろう?」そのときに相場として考えられる金額が、この固定資産税評価額なのです。

試験問題を解く際は、「○○とは、・・・のことである。」と答えなければなりませんが、実社会の中で「○○とは」と問われたら、具体例をイメージできるといいですね。どいうう場面で使われる用語なのか、そういう知識のインプットをしていると、相手に話すときにも身近な出来事や世間話を交えながら話せるようになります。

税理士試験の消費税法の試験問題として、固定資産税評価額を考える際には、土地と建物の一括譲渡の論点で時価をもとに按分計算する際に、この固定資産税評価額を使うことがあります。

慣れてくれば、誰でも解ける問題のわりに、建物の売上高となる7.8%課税売上げは課税標準額の計算へ、土地の売上高となる非課税売上げは課税売上割合の計算へ流れていくので、計算過程全体で見たときに、点を取れる箇所が多い論点でもあります。

ぜひ得意論点にしておいて、本試験に出題されたときには、得点源にできるようにトレーニングしておきましょう!(^^)/

 

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