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消費税法の問題を解くときには、課税期間のタイムテーブルを最初に書いておこう。

そろそろ答練期に向かって、インプットの総仕上げを行っていく時期になります。まだまだ全然という方は、少し焦った方がいいかな。( ;∀;) でも、諦めるにはまだ早い。他人は何と言っても、本当に余裕があるなんて言う人はまずいないと思っていいですよ。私だって、合格した年度のときですら、3月~4月なんて、仕事が超ハードでほとんど勉強が手に付かなかったですもの。頭の片隅にやり残したタスクだけが残るっていうストレスをずっと抱えながら学習していた苦い経験を思い出します。

それでも、皆さんにやって欲しいことが一つあります。本気で今年の税理士試験で消費税法に合格するつもりならば、今日、あるいは今週中に、一番簡単な総合計算問題を一題解いてみて下さい。インプットの復習が終わってなくてもいいです。一度アウトプットして、今の自分の力を知ることが必要です。

そのとき意識して欲しいのは、下書きの書き方です。消費税法は納税義務の判定や調整対象固定資産の調整関係で、課税期間をまたいで判断することが多くなります。問題を解く際には、必ず、大きめに横に傍線を一本引いて、これをタイムテーブルとして使って、まずはここからスタートするように習慣づけましょう。

何度もやっていると、手が勝手に動くようになります。それが問題を解くときの初期動作。こういうルーティーンを自分の日常に取り入れておくと、気持ちも問題を解く方に傾けられるようになります。

この4月の今の時期に習慣化しておくことが、重要なのです。そして、書いた下書き用紙は捨てないで取っておこう。あなたのレベルが上がれば上がるほど、あなたが書く下書きはきれいになっていくでしょう。それを自分で確認してほしいのです。

ここからは一歩一歩、実力が身に付いていく、合格に近づいていく自分を実感しながら進んでいって下さい。

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