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公認会計士と税理士。会計業界で大型資格といえば、この2つは有名です。さて、皆さんが全くの初心者でこれから資格を取ろうどうか悩んでいるなら、どちらがいいでしょうか?

公認会計士と税理士。一言で言えば、業務内容が違います。専門分野が異なります。公認会計士は主に監査・税務・コンサルティング業務。税理士は税務業務など。また、公認会計士となると税理士業務も行うことができます。→ 税理士の資格取得

さて、キャリア志向の方は、大きいところ、大きな仕事を目指して公認会計士を目指そうとするでしょう。地道にコツコツという方は、税理士を目指すかもしれませんね。でも、それは単なるイメージ。

冷静にロジカルに考えて、自分が一番合っている職業を目指して欲しいものです。それが一番幸せなことだと思うからです。

本人の性格的な面、あるいは本人が置かれている状況から考えて、私は次のような選択をオススメします。

① 今、あなたに時間の余裕があり、勉強しようというエネルギーがあり、他にこれといった目標がなく、短期決戦型の性格なら → 公認会計士

② 今、あなたが使える時間が限られていて、勉強しようというエネルギーがあり、会計のスペシャリストになるという目標があり、長期的にコツコツ努力できる正確なら→ 税理士

いかがでしょうか。この選択は、あくまでも時間とエネルギー、性格によって目指す方向性を指示したものです。

もう一つ付け加えるなら、これは絶対ではないということ。つまり、公認会計士の勉強を始めて、なかなか受からなかったので税理士に転向して、すぐに合格した、という人や、税理士の勉強を始めて、なかなか受からなかったので無職になって公認会計士に転向して合格して上手くいった、という人もいます。

何かを始めるのは、本当に縁とタイミング。きっかけがあって物語が始まります。始まってから、臨機応変に変えていくものです。

何を選択していいか悩んでいる方は、ネットから得られる数多くの情報のなかから、最終的には自分で判断して、「何か」を自分で始めていくでしょう。それは、本人にとって、一番必要なプロセスなのだということを知っておいてください。

 

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