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国内取引の非課税項目として列挙されている「一定の身体障害者用物品の譲渡や貸付け」。国税庁のサイトではこのように表記しています。→ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6201.htm

ここで、この「害」という漢字に注目してみましょう。「害」というと何だかネガティブなイメージがありますよね? 何だか他人に害を与えるというような。

身体に障がいを持っていらっしゃるからと言って、「害」を与えるわけではないし、そういった”偏見”の方が社会に「害」を与えているのかも。実は、10年以上前から、この「害」という漢字の表現を止めて「がい」と平仮名で表記しようとか色々と議論があったそうです。

今の時代、障がいだって一つの個性。分かりやすい見た目の障がいもあるかもしれないけれど、脳や精神に障がいがある場合だってある。昔の偉人たちの中では、アインシュタインもそうだったし、有名人では、トム・クルーズもそう、彼は字が読めないという障害を持っていたらしい。私の大好きな自閉症の作家 東田直樹さんも、そのような「個性」を持っています。彼らは皆自らの障害を克服して大きな成功を成し遂げていった人たちだ。

素晴らしいじゃないですか!

障害は害じゃない。それも含めて一つの個性。そういうことが当たり前に受け入れられる社会だったら、いいと思いませんか?(^◇^)

ところで、障害という用語が出てくる「国内取引の非課税」は、本試験にもチョコチョコ出てくる論点です。直前期の今の時期、もう一度、丁寧に見ておいたほうがいいでしょう!(^_-)-☆

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