【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

世の中で大変な状況が続くと、注目されてくるものの一つは「資格試験」です。大型の資格を取って、少しでも安定した仕事に就こうと考える人が増えてくるからでしょうか。

でも、今の状況だと、特に首都圏にお住まいの方は、人の多く集まる所には行けない、つまり、講義を受けようにも、思うように教室に通えないのです。そのときに、助けになるのが ”Web講義” ですよね。

”Web講義” なら自宅にいながら、教室と同じ講義を受けることができます。私も、これまで以上に、 ”Web講義” で受講してくれる受験生のためにコンテンツを充実させようと思っています。

私が専門にしているのは、税理士試験の消費税法という科目ですが、これに合格したら何が出来るのか?どんなことに役立つのか?・・・それは、企業の経理や財務部門で働いたり、会計事務所への転職が圧倒的に有利になるということです。→ 消費税の知識は必須!

もし、経理の経験がなく、簿記の知識がなく、どこに行っても、とりあえず会社という組織の中で通用する資格を取得したいというならば、簿記3級~2級を取って、消費税法だけでもいいので税金の知識を身に付け、次にEXCELとWORDを学んだら就職には圧倒的に有利な武器になると思います。

そして、さらに管理部門のスペシャリストを目指すなら、社会保険労務士などを勉強してみるのもよいかもしれませんね。一言に社会保険といって、今は失業保険から健康診断、扶養家族の手当てのことや、労災関係のことや、労働者の立場でスキルアップを目指すための補助金制度などについても知ることができます。

このように急に不安定な時代がやってきて、好きなことをすぐに仕事につなげるには時間がかかるという場合は、「好きなこと」に時間を使うためにも、目の前の生活に不安がないように準備をしておくとよいと思うのです。その一つが資格というものになるかとも感じています。

ただ、資格は取っただけでは意味がありません。厳しい言い方をすれば、その資格を社会の中でどのように活かすのか、そこを考えて実行して初めて意味のあるもの、価値あるものになってきます。

混乱の最中にあって、何から手を付けていいか分からない、そういう時は、目の前にあることに集中して何かを作り上げることが一番です。資格試験へ挑戦することは、適度に緊張感を伴うことなので、不安を束の間忘れさせてくれたり、勉強を続けていれば合格が見え、次の自分のキャリアが描けます。

今だからこそ、挑戦することのメリットに注目し、行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

 

関連記事

カレンダー

2020年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930