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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今後の日商簿記検定の実施については、それぞれの商工会議所で対応が異なります。

具体的には、この夏の日商簿記検定について、試験を中止するところ(たとえば→ https://www.kentei.org/boki/ )と試験を実施するところ(たとえば→ https://www.tokushimacci.or.jp/assay/155boki_covid-19/)があります。

これからの受験申込については、必ずこちらの日本商工会議所のサイトで確認してから判断してくださいね。→ https://www.kentei.ne.jp/29437

日商簿記の受験生で多い悩みは、日商簿記2級を合格してから、簿記が面白くなって、あるいは、さらに上の上位資格を目指すために、日商簿記1級を目指すか、税理士試験の簿記論や財務諸表論のほうへ進もうかというキャリア形成に関するものです。

この場合、もし、大企業への就職を目指すなら、先に日商簿記1級を目指した方がいいかも知れません。日商簿記1級では、管理会計・原価計算を学びます。特に製造業で経理・財務などのスペシャリストを目指す方は、実務で役立つ知識を身に付けることもできますし、また、給料面でも資格手当が出るところが多いと聞きます。半年くらい、本気で勉強するという時間をかけられる方は、一度挑戦してみても良いと思います。その後、税理士試験を目指したって遅くないです。

また、もし、何かの専門分野を活かして、経営判断の早い中小企業で幹部を目指すというならば、じっくりと腰を据えて、早い段階で国家資格を目指してもいいと思います。中小企業で幹部を目指すとなると、その場に合わせた形でスピーディで正確な経営意思決定が必要になります。そういう幅広い知識の習得や精神的なスタミナを鍛えるという観点からも国家資格を目指す意味は充分あると思います。

いずれにせよ、今は外に出て動き回るよりも、将来に活かせるスキルを身に付けるべく、家の中で知識を習得できるスキルを身に付けることに時間を使うといいと思いますよ。(^_-)-☆

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