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やる気がないときでも、机に向かっていざ勉強を始めてみると、いつもの感覚が戻ってきて、今日やるべきことの手順が見えてくることがあります。だから、やる気のないときこそ、とりあえず、まずは机に向かって、いつものとおり準備を始めるようにすればいいのです。

でも、本当にやる気が起きない時っていうのは、机に向かう気力も起きない・・・なんてことありますよね?

そういう時は、思いっきり気分転換して、いつもと違うことをやってみるといいと思います。趣味のある人は、趣味に没頭したり、今ならSNSなどを使って、家族や友人たちとWeb上で待ち合わせしておしゃべりしたっていいでしょう。そいう自分の気分を切り替えられるものを持つようにするといいですよ。

自分の受験時代を振り返ってみると、どうしても視野が狭くなりがちで、気分転換して外に出掛けることや、友人と遊びに行こうと計画を立てることそのものに何となく勉強から逃げている後ろめたさを感じてしまうことが多かったですね。

だから、「思う存分遊んだ。」なんていう記憶がまったくない。根が真面目なんだか、気分転換が下手なんだか、交際範囲が狭いんだか分からないですけれど、自分の中だけで机の前で気分転換することを自然と考えるようになりました。

その一つが、「蛍光ペンを使った教科書の色塗り」という遊び。理論マスターなどの条文暗記用の教材の覚えたい部分をコピーして、まず、重要な用語を黄色で塗ります。たとえば、「資産の譲渡等」とかをすべて黄色にするのです。そのあと、条文の文脈を掴みながら丁寧に暗記して、次に、その条文を諳んじてみて、覚えていたら同じ「資産の譲渡等」をピンク色に塗ります。そうすると、黄色+ピンク色=オレンジ色になります。オレンジになったら合格!って自分でルールを決めていたのですね。それ以外にも、事業者など主語にはオレンジ色、時や場所を表す用語には緑色、仕入れ関係は水色、売上げ関係はピンク色・・・こんな感じでルールを決めて塗りつぶしていました。(´・ω・`)

こうやって、やる気のないときの遊びを自分で作っていたのです。そうしているうちに、ゲーム感覚で勉強に入っていけるので、いつの間にか「消費税法の世界」に入っているものです。結構、こんな一人遊びが楽しかったりします。

本試験直前のこの時期は、モチベーションを維持しながら、毎日少しでも机に向かう習慣をつけてください。机に向かった瞬間、今日やるべきことの勉強の順番やタスクが見えてきたら、合格への道にかなり近いところにいると自信を持ってください。

そうじゃなくて、何からやっていいんだか今でも分からない!という方は、もう一度、「課税の対象」から振り返ってみましょう。そして、過去問を模範解答を見ながらでいいので、解き方を確認してください。そのプロセスの中で、必ず新たな発見があるはずです。まだ時間はあります。決して諦めず、最後まで頑張っていきましょうね!

おしまいに・・・税理士試験の受験の申し込みは、来週5月19日(火)までです。忘れずに申し込み手続きを済ませてください!(^^)/

 

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