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社会人になったら、学生時代には考えもしなかった社会保険のことまで考えなければならなくなります。社会保険とは、医療・年金・介護・雇用・労災などの保険のことです。

これらの社会保険は、会社勤めをしている人だったら、給料から天引きされたりするので、いずれ知るようになります。

もし、将来、税理士になることを目指して税理士試験に挑戦しているなら、一般的な社会の人たちが税理士に抱くイメージというものを客観的に知っておく必要があります。そのことで、相手(≒将来のお客さん)のニーズを満たすサービスを考えられるようになると思うからです。

一般的に、税理士さんって「お金のこと」について色々と知っているというイメージがあります。「お金のこと」って税金だけじゃないですよね?社会保険のこと、株や証券などのこともザックリと考えれば「お金のこと」です。聞くところによれば、税理士さんって、結構、社会保険のこととかも相談されたりするみたいですよ。

また、税理士になってから、資格を活かして自分で事業を始めたいという方は、人を雇うときにも事業者として社会保険を負担することになりますので、今のうちから社会保険について知識を身に付けておくといいと思います。→ 日本年金機構

興味があれば、税理士試験を片付けてから社会保険労務士に挑戦したっていいじゃないですか。今は、ネットで調べれば必要な情報が手に入る時代です。制度の枠組みの中で決められたルールを丸暗記するのではなくて、その制度の活用の仕方や、どういう制度が用意されているのかといった観点から情報を整理して、頭の中に引き出しを作っておく、そういう意識で見ておくと良いと思います。

 

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