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不動産業は本試験によく出題されるので、地代・家賃・権利金、敷金などの取扱いはマークしておこう!

本試験に出題される問題というのは、たいてい問題文が読みずらいものです。普段、受験指導校などで読みやすい問題文に慣れている受験生ほど、本試験の問題文は読みにくいと感じられるかもしれません。

本試験というのは、落とすための試験です。受験生を試しているのです。当然、「受験生にとって読みやすいものであるかどうか」といった観点から考え抜かれているわけではないと思うのです。

では、受験生として合格するためにどのように対策したらいいか?

それは、試験委員の言葉遣いに慣れることです。国税庁サイトなどを教材として利用して「税法に関する文章に慣れる」ことです。

近年の本試験でよく出題される業種の一つは、不動産業です。不動産業に関して、出題されるとすれば、地代・家賃・権利金・敷金などの取扱いでしょう。

この論点は、取引分類をはじめとする課税・非課税の考え方を知っていないと分からないからです。

こちらに、受験生が教材として利用するのに、ちょうどいいタックスアンサー(国税庁サイト)がありましたので、リンクを貼っておきますね。→ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6225.htm

 

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