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税理士試験の税法科目は、ときどき「これは実務を知らないと、絶対解けない!」というような問題が出題されることがあります。そして、実務でよく使われるのは、原則ではなくて「特例」のほう。個別的かつ具体的な事例がよく出てくるようです。

では、受験に突破するために、実務で使われる知識のどのあたりを勉強していると役立つのでしょうか?

私が思うに、今、話題となっているトピックな論点を少し知っているだけで、いいような気がします。

だいたい実務で扱われる難しい論点が本試験に出題されても、誰も解けないのが現実。つまり、そこで受験生同士の差が出ないのですね。そうなると、やっぱり基本的な論点で差が付くのが受験だと思うのです。だから、基本的な論点をしっかり勉強しておくことが合格するためには一番の近道なのです。

いつも言っているような。。。そんなことを考えていて、ふと「リサイクル預託金」って言葉だけでも知っていた方が、もしかしたら、今の受験生に有利になるのではないかしら?と思いました。

実務に携わっている方は、詳しいことも知っていると思いますが、まだ実務を経験されていない方は、受験対策として、まずは言葉だけでも知っておきましょう。

そして、受験上は、車を仕入れた時と、廃車した時に「課税仕入れ」が出てくるんだなぁと、そのくらいの大雑把なイメージで大丈夫です。

深追いし過ぎないように、ハマり過ぎない程度に、目を通しておくといいかも知れません。もし、今年の本試験で中古車販売業とかが出たら、その時、ラッキー!って思ってくださいね。

https://zeimo.jp/article/21566

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