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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、いま、アメリかでは大変な抗議デモが起こっています。日本だけに留まっていると、人種差別っていう言葉は聞いても、実感を持って「知る」ということはなかなかできませんよね。でも、私たちももっと関心を持つべきだと思うのです。→ https://toyokeizai.net/articles/-/356071

これは一つのメディアが作った記事ですが、SNSなどを通して、自分のアンテナで情報を取りに行くことができます。

税理士になったときには、やはり幅広い視点で物事を見られることや、その人なりの知見というものがあったほうが、確実に一目置かれると思います。そのためには、受験生として勉強している今のうちから、自分の世界を広げていくように努めておくべきでしょう。

そして、大切なことは、知ったあと、それをどのように自分のなかで消化して、自分の人生に活かしていくかだと思います。

よく「視野を広げる」という言葉を聞きますが、本当に視野を広げていくと、自分の意識の枠の外側に出られるようになるので、結果として、今よりももっと人生の色んなシチュエーションを楽しめるようになると思うのです。

人種差別という扱っていることは、かなり深くて重い話ですが、それに対して自分の人生の中で出来ることが一つ増えただけで、すごく自由になれると思います。

実際、私は去年、アフリカのルワンダという国に行ってきました。農村に住む現地の友人の家に泊まり、現地の人たちと遊び、同じものを食べて、「暮らし」の一部分を共有してきました。

「一人の人間として」の人間同士の交流が、私の中にすでにあったアフリカ人に対する偏見を気持ちよく崩してくれました。偏見は、マスコミや無知による思い込みから生まれます。そこから自由になれると、結果として自分が楽になれることに気付かされています。

税理士試験の受験においても、「思い込み」で文章を読まないことに注意してください。何度も同じ問題を解いて、解き方をマスターするのは大切なことですが、どんな問題を解く時にも、初めて問題を解くときのような新鮮な気持ちで解くことを意識して欲しいと思います。

そのことで、本試験当日のケアレスミスを少しは減らせるようになると思いますよ。(^◇^)

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