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金額を読むときには、語呂合わせを!

税理士試験の受験テクニックは?とよく聞かれるのですが、「真面目になり過ぎないこと」というのも大切なポイントです。

知識があっても受験に失敗する人っていうのは、たいていはケアレスミスなんですね。そのケアレスミスをどうやって防止していくかを考えることが、この受験勉強では一番重要なことです。

ケアレスミス防止対策の一つに金額の読み間違いというのがあります。あるいは金額の転記ミスとか、ね。

皆さん、色々な工夫をしてケアレスミスしないように、対策を立てていると思いますが、私がやっていた方法の一つは、「金額を語呂合わせで読むこと。」です。

たとえば、「2992」→ にくくに → 肉国。「18482」→ いやよハッピー。「298415」→ にくやよいこ → 肉屋良い子。。。などなど。

そのときに見た一瞬のフィーリングで、語呂合わせを作るんです。そうすると、金額の転記ミスがなくなります。

遊び心があって楽しいですし、これ以外と効果のある方法なので、普段から試してみるといいと思いますよ!

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