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税理士資格を取って、将来は独立したい、Youtuberになりたい、経営者とパートナーになりたい・・・みんな色んな夢を持っていると思います。ただ、やみくもに勉強している人もいらっしゃるかもしれないけれど。どんな動機でも私は「正解!」だと思いますよ。

何か高尚な目標がなくちゃいけないなんて思わない方がいい。そう考えると、辛くなるから。下手したら、勉強を嫌いになっちゃうから。そうじゃなくて、縁があるから、この勉強を続けているって受け止めた方がいいですよ。だって、実際、そうじゃないですか?!

私もそう。縁があるからやっていることって多いものです。

気が合う仕事仲間がいて、一緒に何かやりたい。彼は技術を持っていて、彼女は営業が得意そうだ、彼は調整役で、彼女は世話役、経営者は・・・。たとえば、そんな風に、目的を共有している仲間がすでにいて、一緒に何かをやるのだとしたら、お互いに役割を決めていかなくちゃいけないでしょう?仮決めでもやっているうちに、自分の得意分野が分かって来り、苦手分野を自覚させられたり。。。楽しいと思います。

そういう人の集まりって、みんなで一緒にご飯食べようって自然とそういう流れになると思うのです。

もし、会社組織を作っているなら、ただ、「驕るよ!」みたいなことでも、働いた対価としての給与として所得税法上、課税されることがあるから注意したいもの。

会社経営者の役割を引き受けるなら、そういうことも知っておいて損はないはずです。

食事を支給したときにも「非課税限度額」というのがあって、月額3,500円という目安になる金額も法律で決められています。→ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2594-1.htm

ここでのポイントは、所得税法の給与課税のことを視野に入れて、お弁当などの値段をいくらに設定するか?っていうこと。給与課税されない範囲で、従業員とういポジションの方にお弁当を提供するという発想は、長い目で見たら、思いやりかもしれませんね。(^_-)-☆

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