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よくお店でポイントカードを発行しているところがあると思います。

買い物をしたその場で「すぐポイントを使える」ものもあるし、「ポイントを貯めて、あとで別のものと交換する」なんてものもあります。ポイントを上手に貯めて使うと、結構お得だったりするので、私も覚えているときは、ちゃんと貯めてたりするんですよ。

でも、ポイントカードってお財布の中で、幅を取るので、ときどき邪魔な存在。お財布を新調した時なんて、メンドクイから、要らないポイントカードを捨てちゃったなんてことは、過去に経験あります。

私の友達で、すごくポイントを使うのが上手い人がいて、そういう人を見てると、どこで何のポイントをどれくらい貯めているか覚えているんですね。あと、一つのカードにポイントを集めてるみたい。それがコツなのかもしれませんね。

ところで、ポイントカードの論点ですが、税理士試験の消費税法の受験対策としても、ある程度、基本的な考え方を知っておいた方がいいでしょう。

モノを買ったとき、「いくらが課税仕入れに係る支払い対価の額になるのか?」これを意識して、こちらの国税庁のサイトで公表されている「仕入税額控除の考え方」を読んで整理しておいてください。→ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/0019011-044_02.pdf

これは、本試験の計算問題で課税仕入れの金額をピックアップするときなど、具体的な計算を行う際に、役に立つ知識だと思いますよ。

 

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