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今年、税理士試験消費税法を受験しようと準備してきた人なら、取引分類については、もう仕上げの段階まで来ているんじゃないかしら。

この「取引分類」とは、問題文を読んで、取引を不課税・非課税・免税・課税と分類することをいうのだけれど、この分類をするときには、売上げ側を強く意識することをオススメします。

受験上は、仕入れ側も売上げ側も、取引を分類することをたくさん練習しますが、実務では、この感覚は主に売上げ側の課税標準額を計算するときに役に立ちます。というのは、仕入れ側だと単純にいくら仕入税額控除のすればいいのかを把握すればいいだけですから、そんなに厳密にならなくてもいいんです。

実務色の強い問題が出た時のために、ちょっと知っておいておいたほうがいいかも!と思って、まとめてみました。(^^♪

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