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今日は、本試験問題を解く時の実践的なテクニックをご紹介します。

たとえば、皆さんは本を読むときに、本のカバーやタイトル、厚さ、著者などからだいたいのイメージを描いて読み始めますよね? なかには、「あとがき」から目を通す人もいらっしゃるかもしれません。

本試験問題も同じように、ある程度、「どんな問題だろう?」ってことを予想してから問題を解くようにするといいと思います。ただし、イメージ先行、先入観だけで読み進めるのは危険ですから注意してくださいね。

本試験というものは、試験監督から試験開始の合図がある前から始まっています。

試験前って、誰でも緊張するものですが、そのときには、黒板に試験の注意事項がいっぱい書いてあるはずなので、それを読んでみてください。視力の悪い方はコンタクトをしたり、眼鏡をかけておいた方がいいかも。

その中に、問題のページ数と答案用紙のページ数が書いてあります。そこに注目してください。

それを見て、皆さんだったら、だいたいどのくらいのボリュームになるかが分かると思うのです。そこで少しずつ戦略を立てていくのです。

たとえば、計算問題が2題形式で出題されていたら、個別問題から解いていこうかな、とか、個別問題が難しそうなら10分解いて思うように進まなかったら、総合問題に行こう、とか。

こういった心の準備が本試験においては、実践的なテクニックとして大変重要になりますので覚えておいてくださいね!(^_-)-☆

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