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試験が近付いてきて緊張が高まっている頃かと思います。こんな時期に、またコロナウィルスにも注意しなくちゃいけないなんて、大変ですよね? (´・ω・`)

でも、すべては気の持ちようで、あんまり神経質になりすぎると、コロナは防げるかもしれないけれど、他の病気になっちゃいそう。コロナのせいで鬱になっちゃったとか、物事や他人に対して過敏になっちゃったとか。。

そうならないように、気持ちはいつもポジティブでいきましょうね。自分をプラスのパワーで満たすようにしていれば、試験なんて簡単なもの。だって、基本的なところを間違えないようにすればいいだけですし、「正解」がある試験なのですよ。努力すれば、必ず受かるに決まっています。あとは、問題との相性がいい時期に受かるまで続けることですね。

さて、コロナ、コロナと言われている時期に、受験生のなかには「コロナウィルス対策でこんなにも給付金とかが出ているのだから、試験にも何かしら出るんじゃないだろうか?」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

個人的な意見ですが、私はコロナ対策だけに特化した問題は出ないと思っています。仮に出たとしても、その問題を必ず合わせなければならない訳ではないと思うのです。要は、トバスって判断しても差し支えないんじゃないかと・・・。

消費税法に限らず、他の試験科目でも同様ですが、ある年度だけ特別な問題が出た場合、その年度の平均点が極端に下がります。一方で、合格率は平均的に10%前後に調整されています。

つまり、どの年度の試験でも、合否を左右するのは「基本的、かつ、重要な論点」なのです。

コロナウィルス対策の税制改正は、社会全体で見たら、非常に重要なものですが、各税法の試験対策として考えた場合、「特例」としての位置づけになりますし、それだけに特化して受験対策をするよりも、「原則」と対比する「特例」(過去の本試験に出題されたものを中心に)を関連付けて知識を整理しておいた方が無難なのではないでしょうか。

ただし、コロナウィルス対策関連の税制改正を全く無視するというのも、税理士になってから実務を知らな過ぎて損してしまうでしょう。

なので、受験対策としては、サラッと目を通しておいて、税理士になってから、顧問先の要望に応じて、ちゃんと勉強するというように準備しておけばいいと思います。

こちらに財務省で公開されているコロナウィルス対策としての税制改正のページのリンクを貼っておきますので、休憩中に少し目を通しておいてくださいね。→ https://www.mof.go.jp/tax_policy/keizaitaisaku.html 

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