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消費税法の知識は、実務でどのように役立つのか?

これから消費税法を学習しようという方は、「消費税法が実務で役立つとは言うけれど、具体的に、学んだ知識を使うのか?」といった観点から知りたいと思うのではないかしら。

そのように思ったので、今回は、受験科目として消費税法を学んだ知識が、実務でどのように役立つのか?について、まとめてみたいと思います。

大きく分けて、すぐに役立つ消費税法の知識は”3つ”あると思います。

① 取引分類⇒不課税・非課税・課税といった、取引の分類については、会計ソフトだけに頼らず、人間が判断しなければならないので、学んだ知識がすぐに役立つ。

② 仕入税額控除がたくさん取れると有利!という感覚が身に付く。

③ 原則課税か簡易課税か、すぐに判断できるようになる。

④ 消費税法の届出書について敏感になり、「ついうっかり忘れた!」ということがなくなる。

⑤ 会計ソフトで入力に誤りがあっても、すぐに発見できる!

・・・「え?これだけ?」って思われるかもしれませんが、実務では結構重要なことですよ。

このような意識をもって学習を始めることで、きっともっといい情報をキャッチできるようになるかも知れませんね。(^◇^)

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