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ARCHIVE2020年 10月

消費税区分の「不課税」は、いわゆる「対象外」ということ。

専門的な知識をつけすぎると、どうしても世間離れしてきませんか?受験レベルで専門的というのも、もしかしたら、おこがましいのかも知れませんが、取引分類で使う「不課税」という名称は、消費税の課税関係は対象外ですよ、という意味です。 これがね、実…

受験の消費税率は国税だけだけど・・・。

税理士試験の受験勉強を始めたばかりの頃、国税率7.8%あるいは、6.3%の部分だけ計算する、という”独特”の計算方法に戸惑う方も多いと思ます。 ”独特”とはいっても、申告書の様式もこのように国税額から計算して地方税額を求めるという流れにな…

実務では「まず、この事業者は消費税を納めるのか?」から考える。

消費税の知識を身に付けたら、どんどん使ってみたくなりますよね? 消費税法の初学者が一番最最初に学習するのは、取引分類。これは実務でも会計入力するときに必要となる知識です。 では、実際に申告書を作るときに、最初に考えなければならないことは「…

毎日、テキストを眺めるだけでも。

勉強を始めたばかりの頃って、まず「継続すること」が大変ですよね? 私も同じ。仕事も忙しいし、家でも何だかんだとやることがあるし、片付けもあるし、お風呂に入ったり、身支度したり、日常生活にだって時間がかかるもの。 その中で、時間を捻出するこ…

消費税法の学習。始めは「預かった消費税額から”いくら控除できるの”?」という視点を持ってみよう!

預かった消費税額から支払った消費税額を控除して納付税額を求めます。これは、消費税法を初めて学習する受験生が、一番最初に習うこと。これから学習していく消費税法の学習の中では、この「支払った消費税額」の論点がたくさん出てきます。そのとき、「支…

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