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実務では「まず、この事業者は消費税を納めるのか?」から考える。

消費税の知識を身に付けたら、どんどん使ってみたくなりますよね?

消費税法の初学者が一番最最初に学習するのは、取引分類。これは実務でも会計入力するときに必要となる知識です。

では、実際に申告書を作るときに、最初に考えなければならないことは「この事業者って消費税額の計算するの?」ってこと。具体的には、「消費税を納めるのか?」どうかを確認する必要があるのです。

消費税を納める事業者のことを「納税義務者」と言いますが、これに該当するかどうかは、2年前の課税売上高にさかのぼって判定することになります。

だから、消費税の申告書を作るときには、今期だけじゃなくて、前期・前々期もちゃんと資料をそろえてからスタートすることになるんです。

このことを知ってると、段取りがよくなるんですよ。勉強も仕事も、優先順位を考えて手を付けることが大切なんです。(^^)/

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