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消費税区分の「不課税」は、いわゆる「対象外」ということ。

専門的な知識をつけすぎると、どうしても世間離れしてきませんか?受験レベルで専門的というのも、もしかしたら、おこがましいのかも知れませんが、取引分類で使う「不課税」という名称は、消費税の課税関係は対象外ですよ、という意味です。

これがね、実際に実務を進めていくうえでは結構重要なんですよ。どの名称を使うかによって伝わり方が全然違う。

ちょっと試しに言葉で「ふ」って言ってみてください。「ふかぜい」って。次に「ひかぜい」って言ってみて。聞き取りにくいでしょう?どっち?って思いません?発音が似てる感じしませんか?

でも、「たいしょうがい」なら、文字で読んでも、音で聞いても、「たいしょうがい」。分かりやすい。

人にモノを伝えるときは、どの「音」どの「字」を選んで伝えるか、それを改めて考えた方がいいと思いました。そんなことを考えさせられる出来事があったからです。

「伝え方が9割」は、心理面だけでなく、こういう「音」などの要素も大切なのだなぁ、というのが今日の感想です。(^^)/

 

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