【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

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CATEGORYレクチャー

2月までにやって欲しい「消費税法の論点」。

令和元年、年が明けてからあっという間にもう2月。受験勉強が捗っている? ・・・なんてこと、あるわけないでしょ!?( ^)o(^ ) 結構、勉強している受験生であっても、目標としている量と質をこなせている人は少ないと思います。大抵の受験生は…

不動産業を営む事業者が「住宅用マンションの賃貸料収入」に係る前受金を受け取ったら・・・。

不動産業を営む事業者が「住宅用マンションの賃貸料収入」に係る前受金を受け取ったら・・・原則的には、何も処理しません。 このようなケースについては、「賃貸借契約に基づく使用料等を対価とする資産の譲渡等の時期」として基本通達に、その取扱いが規…

新法のほうが強い!?

同じ事柄を、昔も条文で規定していて、また最近になって改めて条文で規定し直しているという例がたまにあります。 読み手としては非常に分かりずらいのですが、法令には適用順序というものがあり、基本的には新法のほう、つまり、最近、規定された方を優先…

理論暗記のときには、法令用語を正確に使えるようにしよう!

今くらいのシーズンになると、税理士試験消費税法の学習を年内から始められた方は、復習が溜まってくる時期になるでしょう。年明けから始められた方も、消費税って結構ボリュームあるんだぁなんて感じているかもしれません。 でも、それは今の単なる主観か…

港近くに行ったら、外国人旅行者向けのお店を見つけてみよう。

最近、本試験によく出題されるようになった輸出物品販売場制度に関する論点。これを理解するには、実際の販売場、つまり、ショップを覗いてみるのが一番です。 外国人旅行客が出入りするところと言えば・・・港、空港などですよね。日本は島国ですから、海…

「免税店事業者」やってみる?

4年くらい前でしょうか?日本は観光立国を目指し、外国人旅行者向け消費税免税制度の拡げていく方針を公式に打ち出しました。→ http://www.mlit.go.jp/common/001214376.pdf 最近は、コロナウイルスなどの影…

神社へ祈禱料を納めるときは、お金をご祝儀袋に包むべし。

「今年の合格祈願をしておこう。」神社へお参りに行くときに、本格的にご祈祷をお願いする場合は、祈祷料を持って行くことがあります。5,000円とか10,000円くらいが相場でしょうか。この金額に消費税は係ると思います? 答えは「消費税はかかりま…

消費税法の用語は正確に覚えておこう。

「課税の対象」・「非課税取引」・「免税取引」など消費税法の基本的な用語は、今さら正確に覚えてなんて言われても、当たり前すぎて気が抜けてしまう受験生もいらっしゃるかも知れません。 でも、こういう論点が本試験に出題されると、一つや二つどこかでケ…

切手代のなかには、すでに消費税額が含まれている。

「切手の購入」は、郵便切手類、印紙及び証紙の譲渡として、原則的に消費税は非課税とされています。→ 非課税となる取引(国税庁サイト) でも、切手をハガキに貼り付けて、このハガキを郵送してもらうための郵送代となったときには、これは消費税が課税…

本試験の計算問題は、前提事項をポイントを絞って拾い読みしよう。

こちらは、第69回(令和元年)の計算問題の冒頭に書いてある ”問題を解く前提” です。 見たことのある専門的な用語が並んでいますよね? 普段、皆さんは問題を解くときに、これを全部一語一句漏らさず読んでいますか? それとも、分かっていると…

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