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計画の立て方

計画力は一生の財産

計画とは物事を行うに当たって、方法・手順等を考え企てることを言います。もちろん計画どおりに行かないこともあるでしょうが、計画を立てるときに「あるべき姿」をイメージしたり、頭の中でシミュレーションしたりしていくプロセスの中で、イメージ力臨機応変に対応する力最後までやり抜く力などが養われます。

 

その1 目的を明確に

まずは、何のためにやるのかという目的を考えましょう。これから始めようとする全てのことが、この「目的」から連想できるようなものがよいでしょう。

 

 

 

その2 シナリオづくり

次に、全体のイメージづくりをしてから、実際にどのように計画を進めていくかシナリオを描きます。このとき出来るだけ具体的にイメージしましょう。いつどのような状況で、どのようにしたいのか、そのために自分がやらなければならないことは何かを考えたら、頭に描いたシナリオを紙に書き出してみましょう。

 

その3 スケジュール策定

さらに具体的に今すぐできる段階までその計画を落とし込みます。このとき仕事をする時間、勉強する時間、休む時間など自分の日常生活全体を見直します。GoogleカレンダーやMicrosoft Excelなどを使って自分で計画表を作ってみるのもよいでしょう。税理士試験受験対策用に開発した、計画と実績を両方書き込める『勉強実績記録シート』はこちら →  勉強実績記録シート

 

その4 計画を愚直に実行

ここまでは頭で考えてきました。ここからは実際に頭と身体と時間とエネルギー等、自分のすべてを使って愚直に計画を実行しましょう。そして、そのための最適な環境づくりをします。計画の実行を妨げる要因は色々とありますが、それらを一つ一つ削っていき、計画を実行するためベストを尽くします。

 

その5 リカバリー

計画通りに進んでいるなら問題はないのですが、想定外の予定も入ったりして受験勉強は遅れがちなってしまうものです。また当初、自分で考えたシナリオが現実離れしていたり、知らないことが原因で誤った解釈をして進んでいることだってあるでしょう。実はそのことに気付いた時が本当に勉強できる時なのです。

もう一度目的に戻って考え、遅れを取り戻し、より正確で成果のでる柔軟な計画を立て直し再スタートしましょう。このような地道な繰り返しの中で、いつの間にか景色が変わってきて、自分が前進していることに気付かされるでしょう。

やりたいことを実現するために必要なことは、「計画を立てる」ことからスタートさせることです。今から計画を立てて、理想的な人生を手に入れましょう!

 

 

 

※ 独学で税理士試験の合格を目指すなら→ 税理士独学道場消費税法

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