【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

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税理士試験消費税法ナビ

過去問分析

税理士試験消費税法の過去問を徹底分析!

税理士試験において、過去問や出題傾向を分析することは非常に有意義なことですが、どのようにやればよいか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、税理士試験消費税法ナビでは、過去に本試験で出題された問題を分析しまとめた上で、本試験に出題される傾向の強い問題の解き方のポイントなどをまとめてみました。→
試験出題実績

下のリンクの「過去問分析」「出題論点一覧」では、著者自ら分析しまとめたものを掲載しています。税理士試験の消費税法を初めて受験される方は、このページでおおまかな傾向を押さえてください。

動画による用語解説や下書きの書き方などを掲載しているページもありますので、ぜひ参考にしてください。

税理士試験消費税法の出題傾向

税理士試験消費税法については、理論と計算の2題形式で出題されます。理論問題は基本理論と事例理論に分けられます。計算問題は、主に総合問題が出題されます。ここ数年、計算問題は原則課税と簡易課税の2題が出題されています。理論、計算とも基本的な論点からの出題が多いですが、消費税法の条文体系を理解した事例問題への応用力なども問われています。

毎年消費税法の本質的な理解を問う問題については、似たような切り口から出題されていますので、過去問を分析することは非常に有効な学習方法であり受験対策と言えます。

効率的に合格するためには、過去問をきちんと分析し、基本的な論点に関して正確に理解することが非常に重要です。

過去問を解くときの注意点

論点別攻略法

過去問を解く際は、常に出題者の意図を意識しましょう。過去問を解くタイミングとしては、基本問題がある程度解けるようになってからがよいでしょう。本試験問題を体感するという意味では、時間を計って年度別に解いてみるという方法もありますが、私がオススメしたいのは、論点別に解くという方法です。たとえば、「納税義務の判定」だけを5年分解いてみるといったやり方です。そうすると、その論点を体系的に理解できますし、一つ得意になると自信がついて勉強が楽しくなり、次の論点を攻略する際のモチベーションも上がります。

過去問を解く際の心構え

 「彼を知り己を知れば百戦危うからず」ー『孫子』という紀元前500年ごろの中国春秋時代の兵法書の中に出てくる一説です。戦において、敵と味方のことを熟知していれば負ける心配はないということを説いています。これを、税理士試験を受験し合格するという戦いに当てはめてみると、本試験問題を知り、己を知って準備をすれば負ける心配はないと言えます。過去の本試験に出題された論点を丁寧に分析して、ありのままの自分を知り能力を高める修練を積んで合格を勝ち取りましょう。

ここでは『みんなが欲しかった消費税の教科書&問題集』を使った過去問のワンポイント解説をおこないます。

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