【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

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ガイダンス

税法とは

税法とは、税金を徴収するための仕組みなどを定めた法律です。一定の所得や売上げなどがある場合には、税金を自ら計算して税務署に申告し、税金を納めなければなりません。このように税金を納める義務のある者のことを納税義務者といいます。

さまざまな税金

私たちが公共サービス等を受けるための財源となっている税金には、さまざまなものがあります。よく聞かれる所得税、法人税、消費税、相続税などのほか、酒税、たばこ税、揮発油税なども税金の中に含まれます。これらの税金は納付形態により、直接税間接税に分けられます。消費税は、税を負担する人と税を納める人が異なる間接税です。

税理士試験における税法科目

国税庁が定めた税理士試験の受験科目となっている税法は全部で9科目あります。具体的には、所得税法、法人税法、相続税法、消費税法、酒税法、国税徴収法、住民税、事業税、固定資産税です。税理士になるためには、会計科目の簿記論、財務諸表論のほか法人税法または所得税法を含む税法3科目に合格しなければなりません。税法9科目の中で一番人気の税法が「消費税法」です。

消費税の仕組み

国税と地方税

税理士試験の受験科目となっている税目は、大きく国税地方税に分けられます。国税とは、国に納める税金で○○法というように科目名の最後に「法」という字が付いています。一方、地方税とは、都道府県や市町村などの地方公共団体に納める税金で○○税というように科目名の最後は「税」という字で終わっています。

税理士試験における消費税法

税理士試験の受験科目の1つである消費税法は理論と計算があります。消費税法では、事業者が納付すべき消費税額をどのように計算するのかなどのルールを学びます。

「消費税法」の知識は、受験勉強を通して学んだことがそのまま実務に役立ちます。簿記を学習して初めて税法を学習する方には、一番オススメの税法です。

受験情報

令和2年(第70回)の税理士試験は、令和2年8月18日(火)から令和2年8月20日(木)の日程で開催される予定です。詳しくはこちら → 令和2年(第70回)税理士試験実施スケジュールについて(国税庁サイト)

合格の秘訣

本試験合格の秘訣は、徹底的に過去問を分析し出題傾向をつかんだ上で受験対策をすることです。このサイトでは、著者自ら過去問を分析し、消費税法の試験に出題される「用語の意義」や「事例問題の解き方」、「下書きの書き方」などを分りやすく解説しています。
過去問分析・過去問解説について詳しくはこちらをご覧下さい! → http://shouhizei-navi.jp/lecture/

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