【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

TAG理論対策

税理士試験の問題文を読むときは、取引の流れをイメージしよう。

税理士試験のどの科目にも言えることですが、問題文を読むときは、最初に「取引の流れを掴む」ことが大切です。このとき問題文を読みながら、絵を描いてまとめてみてもいいと思います。 そうしないと、難しく書かれてある問題文を何度も何度も繰り返し読み…

理論対策~日本語は正確に使おう!~

税理士試験消費税法の理論対策としては、日本語を正確に使うことが重要です。このアドバイス、ひょっとしたら、大人の皆さんに対して大変失礼だったりするのかもしれませんが、あえて言わせていただきます。合格して欲しいから。 というのも、受験生から受…

人間の短期記憶は、「7」+/-「2」。

今さら当たり前のことですが、税理士試験は筆記試験です。理論問題では論述しなければならない問題も出題されます。 このとき、ただ覚えた理論を吐き出すことに夢中になってしまい、試験委員に読んでいただくという意識を忘れがちになってはいないでしょうか…

「6.3%課税取引」は、本試験では「課税取引」のことです。

今日は、『みんなが欲しかった!税理士試験消費税法』シリーズを教材を使って学習していただいている受験生の方へ、本試験に向けての理論対策についてアドバイスをしたいと思います。 税理士試験は消費税法に限らず、本試験独特の表現があります。それは普…

「課税仕入れ等の範囲」について~裁決事例より~

税理士試験の消費税法では「課税仕入れ等の範囲」は極めて重要な論点です。 もし、この論点が理論で出題された場合、まずは定義「課税仕入れ等とは」(法2①十二)をしっかり書けることなのですが、それにプラスαとして問題文を正確に読み取れることが、「…

条文の「定義」は正確に覚えよう!

こちらは、私がいつも使っている『消費税法規通達集』です。第一章の総則では、趣旨等から始まり、次に定義についてずら~っと規定が並んでいます。 税理士試験の消費税法での理論対策といえば、具体的には、条文がそのまま出題される「個別理論問題」と取…

理論対策~記述にも公式があることを意識しよう!~

ここ最近の本試験の傾向を分析していて、ふと、思ったことは、「やっぱり、本試験って基本的な論点がちゃんと出題されているなぁ。」ということです。 基本的な論点とは、具体的には、「資産の譲渡等」・「課税資産の譲渡等」・「非課税取引」・「輸…

カレンダー

2020年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930