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今の知識に英語をプラスすると・・・!

税理士試験を受験中って色んなことを考えると思うんです。この仕事、自分に合ってるかなぁ? こんなにたくさん勉強して、将来いい仕事に就けるかなぁ? もしかしたら、他の勉強をしていたほうが将来役に立つんじゃないだろうか?・・・などなど。

確実に言えることは、「努力したプロセスは無駄にならない」ということです。仮に「今年受かるぞ!」と思って受験した年度に合格できなくて、ずっと勉強しているときでも、何かに向けて必死に努力したという経験はどこかで活かすことができます。

今の時代のように、在宅勤務も当たり前のようになり、働き方や資格の活かし方なども、昔ほど固定化されてない、つまり常に流動的になってきた場合、受験勉強に投入した時間そのものが本当に価値があることなのか、ということに疑念を抱いたり、不安に思ったりすることだってあるかもしれません。

受験生の間でときどき聞かれるのは、受験勉強した時間をそのまま英語の勉強に充てていたら、相当な英語のスキルが身に付いて外資系企業に就職できたんじゃないか、とか、もっと可能性が広げられたんじゃないかとかいう意見です。

私は基本的に「なんでもあり」という考えなので、受験勉強を英語に変えてもいいと思うし、受験勉強をしながら英語を勉強したっていい。何なら、受験勉強しながら在宅ワークで仕事したり、家事をしたり、介護したり、育児したり、なんだってありだと思っています。

ただ税理士の資格を取得しようと本気で思うなら、ある程度の時間を確保すべきだし、優先的に取り組んで、一定期間はきちんと勉強した方がいいと思いますよ。国家試験の資格を保有していることは、自信になりますし、就職を考えた時に有利になることは事実です。

もし、「英語の勉強+税理士の受験勉強」を考えている方がいたら、私は、BATIC なんか結構いいんじゃないかなぁと感じました。私自身が国際会計業務の経験があるわけじゃないし、この資格を持っているわけでもないので、あまり説得力がないですが、ある程度簿記を勉強してきて、税法科目初めてで消費税法を勉強して、ちょっと将来のことに対して悶々としている・・・それなら、今まで勉強してきた簿記を英語に変えるという勉強をしてみたら面白んじゃないかな。

英語の勉強にもなるし、日本の会計基準以外の会計基準も学べるし、将来的なビジョンをより幅広く考えられるようにもなるので。

せっかく勉強をしているのだから、今やっていることの先に、自分の個性にあった素敵な未来を創りたいじゃないですか! もし、インスピレーションを感じたら、ぜひ調べてみてくださいね。

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