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改めて「消費税法」を今から勉強したら間に合うのか?について

また久しぶりの投稿になってしまいました。現在、教科書の改訂作業に追われていて、なかなかブログまで手が回らないのが実情です。

これって受験勉強してたときと同じ。「焦燥感」(そろそろ本気でやらないと間に合わないかも。)「罪悪感」(本来やるべきことをしていない感じ。サボってるのは私だけかなぁ。別に悪いことしてるわけじゃないのに申し訳ない。)それでも「楽観視」(まだまだ大丈夫!)ときには、「悲観」(もうこんなんじゃ、ダメだ。ダメダメ、何をやってもダメ。ああどうしよう。)

そして、困ったときは神社に参拝して「合格祈願」をしてたりしましたね。(´・ω・`)

「合格」を目指して学習しているとき、計画を立てて学習を始めたはよいが、仕事が忙しくなったり、気分が乗らなかったり、学習環境が変わったりなどの理由で、学習をこれまでのように継続することができなくなることがあると思います。

それでも本当に大丈夫なんです。

もう一度、学習に戻ろうと思ったとき、もう一度、今からリセットして合格を目指そうと思ったなら、必ず成し遂げることができます。

そのときに考えるべきことは、自分にとってこの資格が本当に必要かどうか、学習時間がどれくらい確保できるのか、そして、いつ合格を果たす予定なのかのゴールをハッキリと決めてしまうことです。

次に、やって欲しいことは、どんなに受験経験者であって、基本的な論点に自信のある方であっても、必ず基礎からやり直してください。基礎というのは、消費税法でいえば、「取引分類」などのことです。

取引を把握して、消費税の課税の対象になるのか、非課税、免税、7.8%課税売上げとなるのかといった論点です。最初は、売上げ側の目線で取引を分類できるようにしましょう。ある程度慣れてきたら、その考え方を仕入れ側にも応用できます。

おそらくリカバリーしていくのに2週間くらいはかかると思ってください。最初は辛いかもしれませんが、10日目を過ぎたくらいから、少しずつ慣れてくるはずです。思い出してくるはずです。

もし、6月から申し込んだけど、受けないつもりでいた科目に消費税法があるなら、ぜひ挑戦して下さい。7月の直前期にアウトプットで心が折れることもあると思いますが、6月から基礎を見直して入れば、応用問題しか解いていない受験生よりも、ひょっとすると基本的な論点の取りこぼしは抑えられるはずです。

いつでも、始めよと思ったときに、チャンスは自然と訪れます。それを自分のものにできるかどうかは、やるかどうか次第ではないでしょうか。

私もブログ更新を通して、受験生の方を応援していきます! (^_-)-☆

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