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こんにちは。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者のMです。また、久しぶりの投稿になってしまいました。この夏までは、ずっと2022年度版の執筆業務、さらに講義の収録と期限に追われておりました。すみません。。。でも、「期限」があるから、一気に普段は出せない能力を発揮するっていうことだってあります。だから、たまにはいいんじゃないかなって思います。

プライベートでも結婚し、東京から宮崎まで移住してきて1年が過ぎたところです。公私ともに大きな変化があったにも関わらず、この「消費税法」に関係する仕事があったお蔭で、自分の中の軸をぶらさずに暮らしを成り立たせることができました。これは受験時代も同じで、仕事がすごく忙しい時期にも、「受験」があったからこそ、生活の軸をぶらさずに、つまり、規則正しい生活の中で勉強する時間を作っていたからこそ、大きな病気にもならず健康で過ごせたのではないかと振り返っています。

これから受験を本格的に始める方も、この税理士試験の勉強が大変とか、勉強がストレスになって他のことが出来ない、とかいう思い込みはいったん捨てて、プラスの効果を一度考えて欲しいと思います。これは資格を取って活かすとか、それ以外のことも含めて、という意味です。もちろん、資格を取ればその資格を上手に活かして、仕事の幅を広げることが可能です。でも、それまでに至るプロセスだって長丁場なのだから、いかに楽しめるか、プラスの効果を生み出すかを意識しておくとよいと思うのです。

そこで、この勉強をこれから始めようという方へ、”心構え” みたいなものをまとめてみました。今日は、次の5つに要点を絞ってみます。これは、盲目的な思い込みを払しょくし、新しいことへ挑戦する楽しさやワクワク感を思い出してもらうためです。
1)いきなり暗記しない。⇒ 消費税法=税法=暗記科目と思い込んでいらっしゃる方がいまだにいるようです。最近の本試験の傾向を見ても、暗記だけでは合格は無理です。理解優先の学習をしましょう。そして、暗記が無理=難易度が高い、と短絡的に考えないこと。理解すれば楽しく勉強できるはずなので、むしろ心のハードルは低くなってきたと言えるでしょう。
2)勉強の習慣化を心掛ける。⇒ 一週間で1回だけ思いっきり長時間勉強するよりも、たとえ面倒でも毎日勉強するほうが成績は伸びます。
3)学習順序を考えてから手を付ける。⇒ 税法の学習は、まず「計算」、次に「理論」の順番です。計算で学んだルールを言葉に置き換えたものが理論というイメージでやってみましょう。
4)継続するための趣味・運動を見つける。⇒ 勉強は机の前で椅子に座ること、だけではありません。むしろ、同じ姿勢を取り続けると肩が凝ったりするので積極的に運動しましょう。また、気分転換のための趣味を今のうちに見つけておきましょう。
5)朝陽を浴びる。⇒ つまり、朝方のライフスタイルに変えていきましょう。受験勉強していると、つい、夜型になりがちですが、できれば、朝陽を浴びて一日をスタートさせる習慣を付けた方がいいでしょう。体調も整いますし、記憶力も上がります。深夜に勉強する人は、朝早起きする代わりにお昼寝を取り入れてみてはいかがでしょうか。

以上、久しぶりの投稿で、私も文字で会話する、自分の考えをまとめる楽しさを思い出しました。情報発信の目的は、相手に有用な情報を届けること、でも、そのプロセスの中で私も、自分の考えを整理してプラスの情報をまとめ上げるという貴重な作業をさせてもらっています。どうもありがとうございます、という気持ちで続けていきたいですね。

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